新卒採用

Y.Aインタビュー

Y.A PM事業部2019年入社

Q これまで担当した仕事と現在の仕事内容を教えてください。

仕事のイメージ

【これまで担当した仕事】
(1年目)PCの展開(入替)プロジェクトを実施しました。主に、お客様先(銀行)で使用されているクライアントPCのバージョンアップ(Windows7→Windows10)、入れ替えスケジュールや台数の調整を実施しました。

(2年目)銀行様の複合機展開(入替)プロジェクトを実施しました。主に、プロジェクト管理(複合機手配状況、プロジェクトメンバの担当タスク進捗管理など)定例会開催(参加者の招集、議事録作成)現地展開作業立ち合いなどを実施しました。

【現在の仕事内容】
官公庁様向けのプリンタ展開(入替)プロジェクトを担当しています。主に、プロジェクトマネージャのサポート業務、
ドキュメント作成、更新、管理などを実施しています。(プロジェクト管理に関わるドキュメント全般)

Q 仕事のやりがいとは?

自分の仕事を通して誰かに喜んでもらえる点です。
任された仕事に対して「助かった」「ありがとう」など、感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じています。例えばPC展開作業を行ったときのことです。 お客様へ作業内容を細かく丁寧に説明した際に、「説明が丁寧で助かった!」というお言葉や、仕事で直接かかわっていない別部署のお客様からも「あなたのチームはよくやっていましたね!」と、お褒めの言葉をいただいたことがありました。 他には作成したドキュメントの品質について、プロジェクトマネージャから「非常に見やすい資料だね」と、その出来映えについてお褒めの言葉をいただいたこともございました。

Q 仕事で苦労したことは?

1年目の時は、目の前の作業がなぜ・何のために必要なのかを理解することに苦労しました。 IT業界の仕事は、学生時代に目にすることができない領域ということもあり、想像がつかないことがありました。 担当するプロジェクトそのものの目的を理解することで、自分がどう対応するべきか、行動に移せるようになったと思います。 他には、自分が伝えたいことがメールや電話などでうまく伝えることができない、といった他者とのコミュニケーションの面で苦労したこともありました。 電話であれば、伝える練習を事前に行う、メールであれば周囲のメンバに内容を確認してもらうことで、徐々に改善されるようになりました。

仕事道具

Q 入社前後で感じたギャップは?

PCにひたすら向かって何か作業を行うイメージがありましたが、業務内容が多岐にわたることや(ヘルプデスク、開発、構築など)、他者とのコミュニケーション機会が多く発生することを知ったのが一番のギャップでした。

Q 仕事をする上で大切なことは?

自分の立場・自分の果たすべき役割を見つけて、それをやり遂げること。 仕事で関わる人やお客様が何をしてほしいか、一緒に働く仲間たちがどうしたら業務がやりやすくなるか、想像力や他者への思いやりを持つことです。

Q 学生の皆様へ一言メッセージをお願いします。

私はIT業界を知らずに、就職活動を進めていました。とある方の勧めでIT業界を見始め、選考の中で「プロジェクトマネジメント業務」のことを知りました。 大きい責任と共に達成感を皆と分かち合いたい、そういう仕事をしてみたいという軸があったため、プロジェクトマネジメント業務であればそういった経験ができると思い、挑戦することにしました。 自分の興味・挑戦したい思いを周囲に発信したことで、有難いことに2年目からプロジェクトマネジメントに携わる機会をいただきました。 ハードルの高い仕事内容ではありますが、知識や経験が足りない部分は周囲のサポートをいただける環境であるため日々前向きに取り組めていると感じています。 皆さんもやりたいことを周囲にしっかり伝えることで、そのチャンスをつかみ取ってほしいと思います。

一日のスケジュール

  • 09:00
    始業・メールチェック・ドキュメント作成

  • 11:00-12:00
    プロジェクト定例会

  • 12:00-13:00
    昼休み

  • 13:00-15:00
    ドキュメントレビュー依頼・更新

  • 15:00-18:00
    展開作業準備(手配状況確認、プロジェクト進捗確認)

  • 18:00
    終業